《厳守事項》・温湯浸法は乾燥モミで行うこと。
|
|
|
重く充実した種モミを選びます。
必ず比重は1.13以上で行って下さい。

※塩水選を徹底させることにより病気の予防にもなります。
|
|
よく水洗いを行い、種モミから塩分を取り除きます。
水洗い後、十分に水切りをします。
|
|
|
種モミを天日に広げて完全に乾かします。
(2〜3日・水分約15%位まで)

※乾燥が不十分だと発芽不良を引き起こします。
|
|
|
アミ袋の1/2を目安に袋詰めをします。

※アミ袋は余裕のあるもの(10kg位入るもの)を使用してください。
※入れすぎは、消毒効果の低下や発芽ムラの原因になります。
|
|
|
水またはお湯(60℃以下)を
180リットル(YS-200L)まで入れます。

|
|
|
設定水温を60℃にセットし、保温パネルでふたをして、
60℃になるまで3〜4時間待ちます。
※最初からお湯を入れておけば時間の短縮になります。
|
|
タイマーの設定を10分にセットします。
(スイッチはまだ入れません。)
|
|
|
1回に2袋、浸漬カゴに入れます。
※水温が下がり過ぎるので、
浸漬カゴに種モミを入れ過ぎないで下さい。
|
|
|
浸漬カゴをお湯の中に沈めながら2〜3回上下に揺さぶり、
アミ袋の中に素早くお湯が行き渡るようにしながら、
噴射装置の真上にくる様に置きます。

|
|
|
タイマースイッチを押すと、
動作ランプが点滅し、カウントダウンが始まります。
保温パネルでふたをして、所定の時間まで殺菌させます。

|
|
ブザーで知らせます。
タイマースイッチを押してブザーを止めます。
|
|
|
ただちに浸漬カゴを上げ、種モミを流水中で冷却します。

|
|
|
流水中で冷却後、すぐに浸種しない場合は、種モミを袋から出し、
十分に乾燥(水分含有率15%程度)後、冷涼な場所に
保管することにより、3ヶ月までは発芽に影響は出ません。 |