・温湯浸法とは


 ・湯芽工房使い方

ハトムネ催芽機

 ・FH−90N
 ・AQ−100
 ・AQ−150
 ・AQ−200
 ・AQ−250
 ・AQ−300
 ・AQ−500
 ・AQ−1000

 ・FH−100N
 ・FH−150ND
 ・FH−200ND
 ・FH−250ND
 ・FH−300E
 ・FH−500E
 ・FH−750E


湯芽工房(催芽機)

 ・YS−200L
 ・YS−500P


湯芽工房(専用機)
 ・YS−101S
 ・YS−201
 ・YS−501

チェーンブロック付
 ・YS−501SET

施設向け湯芽工房
 ・YS-1000A1SET
 ・YS-1000EX
 ・YS-1500EX
 ・YS-3500

栗工房
 ・YS−200K
 ・YS−500KP

こんにゃく工房
 ・YSG−1000




大型施設向け湯芽工房

  
連続搬送モデル(YS-3500)
  自動搬送モデル(YS-1000・1500EX) 手動搬送モデル(YS-1000A1 SET)


   
  温湯消毒専用機 (催芽装置無し)

 
連続式 温湯種子消毒装置
1.種モミのセット
 作業者は種モミを並べて置くだけで
 大丈夫です。(1列に3袋置けます。)
2.温湯消毒(10分間)
 エアーブロワ−で攪拌する事により、
 種モミを均一に消毒します。
3.温湯槽から冷却槽へ移動
 コンベアの速度が変化し、温湯槽から
 冷却槽へ素早く運ばれます。
4.冷却(約6分間)
 チラーによって冷水の温度を保ち、
 エアーブロワ−で均一に攪拌します。
5.温湯消毒終了
 種モミは、キャスター付の容器に
 投入されるので移動が楽に出来ます。

型   式 YS−3500
最大処理量 900kg / 時
機体寸法 10900mm(D)×1560mm(W)×1530mm(H)
コンベア巾 900mm
使
温湯槽
使用電源 200V(三相)
定格電流  12.2A
電動機出力   2.0kW
冷却槽
使用電源 200V(三相)
定格電流   5.4A
電動機出力   0.9kW
セット品 ブロワ− (CL356)
機体寸法 740mm(D)×400mm(W)×1205mm(H)
使用電源等
使用電源 200V(三相)
定格電流   9.6A
電動機出力   2.2kW
セット品 蒸気ボイラ
機体寸法 1235mm(D)×790mm(W)×2255mm(H)
使用電源等
使用電源 200V(三相)
定格電流   7.8A
消費電力   1.6kW
発生熱量 251kW
使用燃料 灯油
燃料消費量 23.5kg / 時

 ※催芽処理は出来ません。


コンベア移送で連続的に 「温湯消毒〜冷却」 が可能です。
シンプルに設計されたシステムで、オールステンレス製です。



 自動搬送モデル(YS-1000・1500EX) はコチラ
 手動搬送モデル(YS-1000A1 SET) はコチラ

 作業効率を高めるオプションも取り揃えてあります。
  ・種モミ選別機  ・袋詰計量機  ・水冷装置用 クーラー  ・脱水機

温湯殺菌の注意事項
 ・ 新しく保存状態の良い健全種子を使用して下さい。
 (比重1.13以上のもの、あるいは粒径2.2mm以上のもの)

 ・ 温湯殺菌に使う種モミは、必ず水分15%以下の乾モミを使って下さい。
濡れた種モミで行うと発芽不良の原因となります。

 ・ 1回あたりの殺菌量は、規定量を厳守して下さい。
入れ過ぎは、消毒効果の低下の原因となります。

 ・ 温湯種子消毒は、60℃10分間を厳守して下さい。
品種によっては、60℃10分間でも発芽率が90%を下回る場合があります。
不明な品種の場合、普及指導機関等に問い合わせて下さい。
特に、陸稲・モチの場合は、60℃10分間では発芽への影響が大きいため
60℃6分間殺菌、殺菌量は通常の半分で行って下さい。

温湯殺菌後の注意事項
 ・ 冷却後すぐに浸種しない場合は、日陰で充分に乾燥(15%以下)してから保存して下さい。(乾燥が不充分ですと、カビの発生の恐れがあります。)
充分に乾燥後、春先なら通気性の良い温度変化の少ない場所で1ヶ月、15℃以下の低温下で3ヶ月程度は保存できます。

 ・ 温湯殺菌した種モミは、化学農薬による消毒と異なり、殺菌後の感染に対して無防備です。殺菌後は絶対に病原菌等に接触しないように注意して下さい。
浸種する際は、温湯殺菌した種モミと、薬剤殺菌した種モミや殺菌していない種モミを
同じ容器で浸種しないで下さい。

 ・ 温湯殺菌後の種モミ保存のため乾燥させる場合は、消毒済みのシート類を使用して下さい。
育苗箱や苗箱・アミ袋・播種機・浸種用の容器など、育苗に関する資材は新しい物をしようするか、
消毒を行なってから使用してください。
前年に病害が発生した場合、育苗に関する資材全てに菌が残っている可能性があります。

 ・ 温湯殺菌した種モミは、きれいな水で充分に浸種して下さい。
2日に1回は水を交換し、水温が高くならないように(15℃以下)注意して下さい。
浸種作業から催芽作業へ進む場合は、必ず水を交換して下さい。

 ・ 育苗初期までは温度管理に留意し、30℃以上の高温には長時間遭遇させないで下さい。

 ・ 種子伝染性病害虫には、温湯殺菌の効果はありますが、土壌伝染性の病害に対する殺菌効果はありません。
特に、水田土や山土を育苗土に用いる場合には、防除基準に準じて防除して下さい。


ページのトップへ







 ・温湯浸法とは


 ・湯芽工房使い方

ハトムネ催芽機

 ・FH−90N
 ・AQ−100
 ・AQ−150
 ・AQ−200
 ・AQ−250
 ・AQ−300
 ・AQ−500
 ・AQ−1000

 ・FH−100N
 ・FH−150ND
 ・FH−200ND
 ・FH−250ND
 ・FH−300E
 ・FH−500E
 ・FH−750E


湯芽工房(催芽機)

 ・YS−200L
 ・YS−500P


湯芽工房(専用機)
 ・YS−101S
 ・YS−201
 ・YS−501

チェーンブロック付
 ・YS−501SET

施設向け湯芽工房
 ・YS-1000A1SET
 ・YS-1000EX
 ・YS-1500EX
 ・YS-3500

栗工房
 ・YS−200K
 ・YS−500KP

こんにゃく工房
 ・YSG−1000