・温湯浸法とは


 ・湯芽工房使い方

ハトムネ催芽機

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湯芽工房(催芽機)

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湯芽工房(専用機)
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チェーンブロック付
 ・YS−501SET

施設向け湯芽工房
 ・YS-1000A1SET
 ・YS-1000EX
 ・YS-1500EX
 ・YS-3500

栗工房
 ・YS−200K
 ・YS−500KP

こんにゃく工房
 ・YSG−1000




大型施設向け湯芽工房

  
自動搬送モデル(YS-1000・1500EX) 手動搬送モデル(YS-1000A1 SET)
  連続搬送モデル(YS-3500)


   
  温湯消毒専用機 (催芽装置無し)



型   式 YS−1000EX
最大処理量 40kg / 回
温湯消毒機 電圧200V(三相) / 電流19.5A
水冷装置 電圧200V(単相) / 電流 2.5A
給湯器 電圧100V / 電流1.5A / 凍結防止ヒーター3.7A
自動搬送機 電圧100V / 電流5.1A × 2
 ヒーター容量 6kW
 周囲温度範囲 5〜40℃
 温度設定範囲※1 温湯消毒機 水冷装置
36〜65℃(0.1℃単位) 1〜25℃(1℃単位)
 給湯器 ガスの種類 消費量
LPG 112kW(8.0kg / h)

型   式 YS−1500EX
最大処理量 60kg / 回
温湯消毒機 電圧200V(三相) / 電流38A
水冷装置 電圧200V(単相) / 電流 2.5A
給湯器 電圧100V / 電流1.5A / 凍結防止ヒーター3.7A
自動搬送機 電圧100V / 電流5.1A × 2
 ヒーター容量 12kW
 周囲温度範囲 5〜40℃
 温度設定範囲※1 温湯消毒機 水冷装置
36〜65℃(0.1℃単位) 1〜25℃(1℃単位)
 給湯器 ガスの種類 消費量
LPG 112kW(8.0kg / h)

 ※1
冷却能力はございません。
 ※催芽処理は出来ません。


バッチ方式なので、2台のシステムを並列設置した場合でも、
オペレーター1人で効率よく操作できます。
シンプルに設計されたシステムは低コストを実現!!
メンテナンスも簡単です。
並列設置でも場所を取らないコンパクト設計です。



 連続搬送モデル(YS-3500) はコチラ
 手動搬送モデル(YS-1000A1 SET) はコチラ

 作業効率を高めるオプションも取り揃えてあります。
  ・種モミ選別機  ・袋詰計量機  ・水冷装置用 クーラー  ・脱水機

温湯殺菌の注意事項
 ・ 新しく保存状態の良い健全種子を使用して下さい。
 (比重1.13以上のもの、あるいは粒径2.2mm以上のもの)

 ・ 温湯殺菌に使う種モミは、必ず水分15%以下の乾モミを使って下さい。
濡れた種モミで行うと発芽不良の原因となります。

 ・ 1回あたりの殺菌量は、規定量を厳守して下さい。
入れ過ぎは、消毒効果の低下の原因となります。

 ・ 温湯種子消毒は、60℃10分間を厳守して下さい。
品種によっては、60℃10分間でも発芽率が90%を下回る場合があります。
不明な品種の場合、普及指導機関等に問い合わせて下さい。
特に、陸稲・モチの場合は、60℃10分間では発芽への影響が大きいため
60℃6分間殺菌、殺菌量は通常の半分で行って下さい。

温湯殺菌後の注意事項
 ・ 冷却後すぐに浸種しない場合は、日陰で充分に乾燥(15%以下)してから保存して下さい。(乾燥が不充分ですと、カビの発生の恐れがあります。)
充分に乾燥後、春先なら通気性の良い温度変化の少ない場所で1ヶ月、15℃以下の低温下で3ヶ月程度は保存できます。

 ・ 温湯殺菌した種モミは、化学農薬による消毒と異なり、殺菌後の感染に対して無防備です。殺菌後は絶対に病原菌等に接触しないように注意して下さい。
浸種する際は、温湯殺菌した種モミと、薬剤殺菌した種モミや殺菌していない種モミを
同じ容器で浸種しないで下さい。

 ・ 温湯殺菌後の種モミ保存のため乾燥させる場合は、消毒済みのシート類を使用して下さい。
育苗箱や苗箱・アミ袋・播種機・浸種用の容器など、育苗に関する資材は新しい物をしようするか、
消毒を行なってから使用してください。
前年に病害が発生した場合、育苗に関する資材全てに菌が残っている可能性があります。

 ・ 温湯殺菌した種モミは、きれいな水で充分に浸種して下さい。
2日に1回は水を交換し、水温が高くならないように(15℃以下)注意して下さい。
浸種作業から催芽作業へ進む場合は、必ず水を交換して下さい。

 ・ 育苗初期までは温度管理に留意し、30℃以上の高温には長時間遭遇させないで下さい。

 ・ 種子伝染性病害虫には、温湯殺菌の効果はありますが、土壌伝染性の病害に対する殺菌効果はありません。
特に、水田土や山土を育苗土に用いる場合には、防除基準に準じて防除して下さい。


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